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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
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48歳を迎えての初登山は、やっぱり大山でしたf^_^;

48歳の誕生日を迎えた2日後の27日の今日、ひと月半ぶりに丹沢に行って来ました。

自宅最寄り駅を始発で発ち目指すは秦野駅。

秦野からは始発2本目のバスで蓑毛に向かい、毎度の事ながら蓑毛バス停が歩きの起点となりました(^_^;)

いつものように大山に行くか、それともヤビツ経由で三ノ塔まで足を延ばすか・・・(-"-;)

まぁちょいとばかし悩みはしましたが、結局は蓑毛越で大山といういつものコースを選択。

この時期の蓑毛にしては気温が比較的高く、ブレスサーモと綿Tシャツの上にパタゴニアのR2フリースという軽装でスタートしました。

しかしこの日は気温はやや高めながらも、西風がとても冷たく強かった・・・。

標高1000メートルを越えたあたりからは、ジェット機のような轟音が天空で鳴り響き、大山らしくない強風の中を歩く山歩きとなりました。



これは富士見台からの一枚です。
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風がメチャクチャ冷たかったので、ズーム調整無しでシャッターを切りました(^o^;)


前日そこそこ飲んだにもかかわらず、この日は体調が良かったのかな?

蓑毛バス停発が6時50分だったのですが、大山山頂には8時19分に到着。

ブランク登山にもかかわらず、1時間29分という好タイムで登りきる事が出来たのには、我ながらちょっとビックリでした。



しかし、山頂からの展望はガスっていてイマイチだったですね・・・。
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2枚だけ写真を撮った後は即イタツミ尾根を下り、ヤビツ峠には9時ジャストに到着しました。



これはヤビツ着手前のヤビツ山荘跡です。
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この前来た時は解体工事中だったのですが、跡形も無くなってしまったんですね・・・。



16分の秦野行きバスに乗り、自宅には11時半前に到着。

午前中フル稼働した体は、疲れているにもかかわらず午後になっても調子の良い状態が続きますね!!

山で清々しい空気を思う存分吸い込んで来たからですかね・・・(^-^)/

これだから山はやめられませんね・・・。





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大ザックに少量の荷を詰めるパッキング法

当たり前の事(テクニック)だったのかもしれませんが、トレッキングザックの中にロールマットを円錐上に縦に入れるパッキングのやり方があることを、年末に買った山の本『PEAKS』の記事で初めて知りましたf^_^;

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シュラフの下に敷くロールマットは、ガサが張るのでザックの上部に露出した状態で括りつけておくのが普通のパッキングだと思っていた僕にとっては、寝耳に水いや青天の霹靂と言っても良いくらいの衝撃でした( ̄○ ̄;)

正直なところを話してしまえば、僕はテントを担いで登る縦走派ではなく完全な日帰り派なので、ロールマットを必要とする場面には、まぁ全くと言っても良いくらい遭遇はしません・・・・(^o^;)

ただ、このパッキング法が自分にとって大変役に立った大きな理由があるんですね(*^-^)b

僕が所有しているザックは、容量が20リットルほどの小ザックと60リットルの大ザックの2個だけなんですが、20リットルのザックは背負ったときにしっくりせず何だか違和感がある・・・。

60リットルの方は背負い心地は良いが、如何せんデカ過ぎる・・・。

こういう場合、ザックの中身が少ない日帰り山行きの時でも、どうしても背負い心地の良い大ザックを選んでしまうのは、これはもうどうにもし難い事なんですね、僕にとっては(*´Д`)=з

当然の事ながら、荷の量に合わない容量の大ザックは、いびつでバランスも最悪であることは言うまでもありません(>_<)

しかしロールマットの円錐パッキング法(?)を使いだしてからは、ロールの中心に少ない荷を縦方向に詰め込んで行くので、荷の重心は否が応でもザックのド真ん中(*^-^)b

それにプラスして、なんとマットのおかけで心持ちか背中が温かいような感じがしないでも無いという嬉しいオマケ付き(^ε^)

僕にとってはありがたい事だらけのこのパッキング法は、山をやり始めて初めて出会ったとてもシンプルなテクニックであり、それなりに感動したことは言うまでもありません(;_;)

僕と同じようなストレスを感じている方がおられたら、是非一度試みられる事をお勧めしたく思います(^-^)/


なかなかのモノですよ(^o^)v-~~~


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パタゴニア R4ジャケット

パタゴニア R4ジャケットを昨年末にネットで購入し、今年に入って二回ほどトレッキングで着用してみました。



このR4ジャケットは一般的なフリースとは異なり、生地に中間地を設けたレイヤー構造になっているらしく、風を通しにくくなっているのが一番の特徴みたいですね。
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確かに普通のフリースを着たときの温かさとは比べモノにならないほど保温性が高い事は、着てみて超実感出来ました(^-^)/



まぁユニクロのフリースだったら約30着分の価格になるわけですから、当たり前といったら当たり前でしょうけどね(^_^;)
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寒がりの僕が山で着てみて感じたのは、冬のトレッキングではアウターとしてよりもミッドレイヤーとして着用し、上っ張りにゴアを巻いたヤッケを着ると結構快適だった事。

それも行動中ではなく休止時に限っての話です。

行動中は体が暑くなるので登坂中の着用には多少難があると思いますが、休止時の体の冷え込みを抑える効果は抜群に高いと思います。

軽さの点でもメリットは間違い無く大(*^-^)b

3000メートル級の山で、このR4フリースの使い道があるかどうかは低山専門の僕には分かりませんが、タウンユースでも使え、且つトレッキングでも使えるこのR4ジャケットの有する高機能は認めざるを得ないでしょうね。

一着のフリースに三万円以上の投資をするか否かは、これはもう本人次第・・・。

ただ、高機能の衣類が凍てつく寒さの中で我々の体を守ってくれている事は紛れもない事実。

財布の中身と相談しながらのトレッキンググッズの買い物は、山をやっている限り永遠に続く悩ましい課題と言えそうです・・・f^_^;



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初雪?? 丹沢大山トレッキング

三連休最後の1月10日、正月2日の今年初登山に引き続きまたまた丹沢の大山に登って来ました。



しかし、秦野駅からバスで蓑毛のバス停に向かう途中の光景にはマジでビックリしたなぁ!!
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前の晩の事でしょうが、こんなに雪が降っていたなんてね( ̄○ ̄;)
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アイゼンも持って来ていないし流石にどうしようか迷いはしましたが、無理そうだったら戻ればいいか・・・というつもりで、蓑毛からいつもの道をトボトボと歩き始めました。
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歩き始めて30分ほどのところまでは、山肌がところどころに現れた3~4センチほどの積雪でしたが、下社への分岐を越えたあたりからは、きれいな新雪の上を気持ち良く歩くことが出来たのは嬉しかったですね。
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途中の展望台からのショットです(^-^)/
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気持ちややガスっぽい景観ではありましたが、それでも素晴らしい!!
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蓑毛発が6時59分。
大山山頂には8時52分に到着したので、1時間53分かかっての登頂になったわけですが、コンディションの悪い雪道を歩いての時間なので、まぁタイム的には普通くらいなんですかね・・・(^_^;)




ちなみに山頂及びその近くの西壁(日陰)では10~15センチほどの雪が積もっていました。
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朝陽に反射した大海原の中に、江ノ島もくっきり(写真では分かりづらいけど)・・・( ̄○ ̄)
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真鶴方面。
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こちらは25丁目下の展望地から。
表尾根越しの南アルプスですね。
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説明は不要・・・。
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帰路はヤビツに下りバスで帰るつもりだったのですが、ヤビツバス停に着いたら降雪のためにバスは蓑毛折り返しとの貼り紙が・・・(ノ_・。)

仕方なく蓑毛バス停まで柏木林道を下り、蓑毛からはバスで秦野に戻り、こうして久々の軽雪トレッキングも無事終了しました(^-^)/

次回は是非アイゼンを使っての雪山トレッキング・・・と行きたいところですね(^O^)/



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今年初の山行きは、やはり丹沢の大山でした(^-^)/

年末からの飲み過ぎ食べ過ぎによるダレた体にカツを入れるため、正月早々の1月2日、丹沢の大山に登って来ました。



いつもなら数人の人は必ずいる始発時刻の駅には全く人影が無く、さすがに正月・・・という感じですな(^_^;)
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さて、コースは毎度お馴染みのルートですが、蓑毛から登り始め25丁目でイタツミ尾根に合流するコース。

今回のコースタイムは、蓑毛を6時56分に発ち、山頂には8時36分に到着(^O^)

いつもより10分ほど時間がかかったのは、食べて太った分の体重増加が原因でしょうね(^o^;)



山頂からの展望は素晴らしく、江ノ島やみなとみらいの高層ビル群、それにスカイツリーまでをも確認することが出来ました('-^*)/
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画面中央の雪化粧した高い山・・・。
これはどこの山だろう?
帰ったら調べなきゃ・・・。
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これは帰路に写した富士山です。
もはや説明は不要ですね( ̄ー ̄)
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下山路は来た道を引き返し、途中の分岐から下社に下り、男坂をバスターミナルまで歩く半周回コースを選択しました。

今年最初の山登りもこれにて一応無事終了・・・(*^-^)b

さて、今年は何回山に行く事が出来るか・・・?

健康に若干の不安を抱えているだけに、今年はかなりの回数を登るつもりで、一年の計としたく思いますm(_ _)m


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JR駿河小山駅起点の不老山登山について

予期せぬ猟犬の出現に、怯えながら下った不老山登山については、前回の記事でレポしたばかりですが、後から気が付いた事が何点かあったので、軽く書き留めておこうと思います。


僕が(5年ほど前に購入した)マップから追った限りの駿河小山駅を起点としたルートとしては・・・

①世附峠経由のルート

②金時公園からのルート

③生土からの生土林道ルート


そして、上記の3ルートプラス今回の下山時に初めて知った ④県境尾根につながっている不老の活路ルート


上記の4ルートがおそらくは一般的な登山道ではないかと判断しています。

しかし、①世附峠からのルートと②金時公園からのルートは、台風の影響で現在通行止めになっていることが、立てられている道標でわかりました。

③のルートは歩いておらず情報無しでコメント出来ず・・・

ここで登場するのが、④不老の活路ルートです。



「不老山を愛する会」の方のご厚意により随所に立てられた面白おかしい道標(=^▽^=)
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道中にあるこの案内板は、要所の木に巻かれた赤テープと併せてほぼ完璧な状態でナビされており、下山時には多少分かりづらい箇所も迷うことなく下りてくることが出来ました。
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写真に収めた道標は上記の数枚だけですが、これ以外にもかなりの数の道標や鳥についての説明板があり、この案内板を見て(読んで)笑いながら歩いてみるのも良いでしょうね(*^-^)b
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猟犬の突然の出現に脅かされ、マイナスイメージが頭の中の半分を占めていた不老山登山でしたが、「不老山を愛する会」の方が立てられたこの案内板のおかげで、かなり良いイメージに転換できたのは紛れもない事実。


『不老の活路』ルートをまだ未体験の方は、一度登坂ルートとして試されてみてはいかがでしょう(^-^)/


きっと笑顔で歩ききれるはずですから・・・(´∀`)



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鹿との出会いに喜び猟犬に怯えた初の不老山(+_+)

おそらくは今年最後の山登りになるであろう『2010年度 登り納め登山』に、日曜日(19日)に出かけて来ました。

毎回毎回同じ丹沢のルートばかりを歩いているワンパターントレッカーの僕ですが、登り納めくらいは行ったことのない山に登ってみようと思い、選んだ山は西丹沢に位置する不老山(^-^)/

自宅最寄り駅から朝6時前の電車に乗り、御殿場線の駿河小山駅に着いたのが7時10分でした。

冷え込みの厳しい中、駅からはルートマップを片手に金時公園経由で今日の目的地である不老山へ・・・。




予想より案内板が少なく、引き返したり立ち止まったりを繰り返し、何回か送電線の下を通過した後に知らぬ間に道は荒れた林道へと誘われていました(^_^;)
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地割れ・・・?!?!
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しばらく地割れの道が続きました。

あと3.4キロか・・・。
いつになったら普通の登山道に戻るんだろう・・・?
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歩行路は道の真ん中でぱっくりと地割れ状にかなりの長い距離で崩壊し、かつ至るところで土砂崩れが起きており、気分はちょっとブルー(-_-#)
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ここでもまた送電線の下を通過・・・。
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でも相変わらず道はひどい状況です・・・。
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こうしてやっと荒れた林道歩きも終了。



ここからやっと普通の山歩きがスタートしました。
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下の写真は、今歩いて来た林道歩きの終点にあった標識です。

登りの取付口にはこんな表示は無かったのですが、どうやら今登ってきた道は、通行禁止だったようですね・・・。
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そんなこんなでやっと不老山山頂間近の分岐に到着。
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マップ上のコースタイムで約3時間弱のところ、迷いはしたものの2時間15分での分岐到着でした。
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ここからの冨士山はさすがにでかいですな!!
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ここから約200メートル奥にある不老山山頂にも一応立ち寄りましたが、南方面の海がちょっと望める程度で、展望はイマイチ。
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そそくさと先ほどの展望台に戻り、昼食を戴く事にしました。
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ソロの時は行動食で済ませることがほとんどの僕ですが、今回は湯を沸かしカップたぬきそばで、のんびりとしたランチタイム(^-^)/
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しかし、この時背後の山奥からけたたましい犬の鳴き声が・・・( ̄○ ̄;)

後ろを振り向いたら、後方約150メートルあたりの登山道を、2匹の中型犬が横切って行ったではありませんか!!

大きな鳴き声を放ちながらウロウロ歩き回る犬に、まさかこんな山の中で出会うとは思ってもいなかったので、もし襲って来たらどうしよう・・・(-"-;)

そんなことを考えていたら居ても立ってもいられなくなり、片付けを済ませて早々に下山する準備にとりかかる事にしました。

登りルートの荒廃した道をピストンで戻るのはさすがに嫌だったので、下山路は「不老の活路」経由で生土に向かう道を選択し、そそくさと下って行ったのですが・・・(゜□゜)

下り始めて10分ほどしたら、背後でいきなり先ほどの犬の鳴き声がするではありませんか!!

恐る恐る後ろを振り返ったら、先ほどの2匹の犬がワンワンと吠えながら一気に僕に詰め寄って来ている・・・(>_<)

この時は本当にビビりました。

考えていてもしょうがないし、まぁ素知らぬふりをしてここはやり過ごそうと思い、何食わぬ顔でゆっくりと下って行ったのですが、1メートルにも満たない背後では犬特有の「ハァハァハァハァ」という荒い吐息が・・・。

いつ襲ってくるのかな・・・・と思いながら下っていたら、ここでいきなり2匹の犬が僕の横に並び一緒に歩き始めたじゃありませんか!!

よく見たら、首輪のところにアンテナが2本付いており、どうやら無人で操られている猟犬みたいだということにやっと気付きました。

いやいや、でも本当に怖かった(ノ_・。)

そこから猟犬は別のルートに流れ去り、やっと落ち着いた下山の山歩きに立ち帰ることが出来、心の底からひと安心(*´Д`)=з



下山路は赤テープの道標がしっかりと付いている「不老の活路」をのんびりと歩き、駿河小山駅には予想よりもかなり早かった11時50分に到着する事が出来ました。
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いろいろあって、かなりどぎまぎした初の不老山でしたが、個人的にはアップダウンの少ないとても良い山だと思います。
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またいつか絶対に来たい('-^*)/

僕のお気に入りの山が、またひとつ増えてしまった、初の不老山登山・・・でした(*^-^)b



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昼前からフラ~っと丹沢の三ノ塔へ

昨日の土曜日、10時半頃に家を出て、ちょっと遅めだったのですが丹沢まで行って来ました。

この時はマイカーを使用したのですが、時間が時間だけにさすがに道は混んでいましたね・・・。

いつもなら1時間ちょっとの道程なのに、一時間半以上かかってしまいました。

取り付き口である菩提の駐車場に車を停め、日本武尊ルート直登で二ノ塔経由で三ノ塔まで一気に登り、そして景色を一瞬堪能した後は即座に下山。

車利用にもかかわらず、家を10時過ぎに出て16時前には自宅に戻っているという、まぁ僕お決まりの短時間登山ですね(*`д´)~b



以下4枚は二ノ塔山頂直下の見晴台からショットです。
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気持ち良さそうだなぁ・・・。
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雪化粧した南アルプスもバッチリ見えました。
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富士山と南アルプスですね。
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前回の大山登山と同様、荷は水と行動食のみ。
軽かったのが良かったのか、二ノ塔まで写真タイムを入れても35分で登る事が出来ました。
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以下3枚は二ノ塔山頂からのショットです。
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12時20分に菩提の駐車場を発ち、13時10分に三ノ塔に到着しました。
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いつもながら三ノ塔からのこの景色は素晴しい・・・。
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真鶴半島もバッチリ。
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もちろん、江ノ島もバッチリです!!
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これは秦野の街並みです。
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これは三ノ塔から二ノ塔へ向かう途中から写した一枚。
午後1時過ぎだというのに視界はとても良好!!
これもこの季節だからの恵みでしょうね。
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あっという間の三ノ塔ピストンでしたが、往復で2時間程度で登れるので、ちょっと体を動かしたい時には最適のコースといえるでしょう。


今年はあと何回丹沢に来れるか・・?


登り納めに、もう一回くらいは来たい・・・と思っています。



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丹沢 岳ノ台のお手軽ハイキング(^-^)/

11月13日の昨日、満杯だったヤビツ峠の先に車を停め、連れと二人で岳ノ台のハイキングコースをの~~~んびりと歩いて来ました。

さすがに昼頃から登り出すトレッカーは少なかったのですが、岳ノ台が本日の目標ピークである僕らには、今ころから登り始めるのがちょうど良い時間(^O^)/

人気の少ないヤビツ峠から、ハイキングコースの階段をのんびりと登り始めました。



先週、大山に登ったときと同様、紅葉がとても綺麗でしたね(^O^)
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約40分ほどで岳ノ台の休憩所に到着です。
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休憩所2階の展望台からの大山です。
大山ってなかなか良い形をしていますね・・・。
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こちらは僕が大好きな三ノ塔ですね。
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うっすらとでしたが、富士山も見ることが出来ました。
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昼食は、セブンイレブンの100円おにぎりと、インスタントラーメンです!!
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山で食べるラーメンは、下界で食べるそれとは別物ですね・・・。
きっちりと完食いたしました(b^-゜)
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昼食後は、パラグライダーの滑降場に歩を向けました。



この時期は、紅葉がいたるところで出迎えてくれるのが嬉しいですね。
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という事で、パラグライダーの滑降場に到着。
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雲が出始めて来たので、西方面の展望はこんな感じでしたが・・・。
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どうやらこれから飛び立つ方がおられるようだったので・・・暫し見物人と化しました(^_^;)
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下は、離陸後の一枚です。
怖いけど、でも気持ち良いんだろうなぁ・・・。
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再び歩き始め、程なくして菩提峠の駐車場に到着したのですが、どちらかのサッカークラブ(FC)のイベントか何かをやっているみたいで、駐車場は車でごった返していました(・_・;)
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ここは駐車場であり、荷物を広げていた林道に通じるゲートは両脇を登山者が通過するルートですよ・・・(#`ε´#)

何も、わざわざこの駐車場でやることはないんじゃないでしょうかね(`ε´)

ここは駐車場なんだから(-_-#)


まぁ、そんな怒りを覚えつつ、車を停めたヤビツ峠近くまで戻ることに・・・。



これは富士見小屋前の有料トイレに貼ってあった注意書です。
今年はクマがかなりの下界まで降りて来ているようですね。
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そんなこんなで、約2時間半のお手軽ハイキングも終了となりました。

この後は、名古木に戻らず宮ヶ瀬湖へと抜け、ちょっとしたドライブを楽しんだのですが、ヤビツ峠以北の紅葉がこんなに綺麗だったとは!!!


次回は、ヤビツ峠以北の紅葉を簡単にレボさせていただく予定です(^-^)/



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約4ヶ月ぶりの大山登山

11月6日の土曜日、久し振りに東丹沢の大山に登って来ました。

小田急線の始発で自宅最寄り駅を出て秦野に向かい、秦野からは始発2本目の蓑毛行きバスで蓑毛へ・・・。

ここからはいつも通りで蓑毛バス停から大山まですたこら登り、帰路はヤビツ峠に下りバスで秦野まで戻るというお決まりのコース(^-^)/

ブランクが若干心配ではありましたが、荷の量を抑えたのが良かったのか、以前とほぼ同タイムの1時間32分で登り切れたのには、自分でもちょっとビックリでした・・・。




下の写真は蓑毛から登るルートのイタツミ尾根手前展望スペースからの冨士山です。
雄大・・・ですね。
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ほぼ同じ場所から・・・。
この辺りだと、紅葉はまだのようですね。
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そうこうしている間に、山頂が目の前に・・・。
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蓑毛のバス停から1時間32分後に大山山頂に到着。
江ノ島も見えたのですが、写真だとわかりづらいかな?
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大山山頂からの箱根の山々。
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これは山頂からの冨士山です。
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目的は達成し即下山。
下の写真は、25丁目からイタツミ尾根をちょっと下ったところの展望スペースからの一枚です。
一山越えれば、紅葉も結構進んでいるんですね。
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三ノ塔と冨士山。
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山肌の紅葉をアップで撮ってみました。
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この後は、イタツミ尾根をとぼとぼと下山・・・。


思ったよりも人出が多かったのは、天気が良かったからでしょう・・・(^ε^)
ここからヤビツ峠までの間に、これから大山を目指す中型パーティ2組に出会い、すれ違い時にかなり時間をロスしてしまったのですが、9時16分のヤビツ峠始発の秦野駅行きバスに間に合い、何とか駆け込みで乗車する事が出来ました。

この時間にヤビツ峠を発つと、自宅には11時過ぎには到着です(*^-^)b

休日の午後は家族と過ごしたい僕にとって、この山行きパターンはやめられそうにありませんね(^o^;)

帰宅後は大山トレッキングの疲れも何のその・・・(*^-^)b

更に江ノ島まで歩いた僕がいたのでしたf^_^;


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