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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
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二ノ塔~三ノ塔~烏尾山 半日トレッキング      ○ 0 o o ―y( ̄◇ ̄)

下界は晴れていたようですが、丹沢の天気は今ひとつの状態だった今日(7日)、いつものように蓑毛から歩き始め、二ノ塔~三ノ塔~烏尾山に行って来ました。

烏尾山からは烏尾尾根を下り、大倉までの林道をのんびり歩く半日トレッキングコース(^-^)/

毎度の事ながら、下りでは腰痛と膝裏神経痛が顔を出し始めはしたものの、何とか騙し騙しストックを使わずに下りてこられたので、また少しですが自信が付いたって感じがして、僕としてはそれなりに満足の行くトレッキングとなりました(^O^)

それでは、またまた下手な写真を何枚か撮って来たので、下記にご紹介したく思いますm(_ _)m


◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


蓑毛を7時2分に出発しヤビツには7時49分、三ノ塔には9時5分に到着するという、僕的にはかなり好調なぺースで歩き続け、三ノ塔で軽く休憩した後は、烏尾山までの急な下りを一気に下り、烏尾山には9時35分に到着しました。

下の写真は、三ノ塔から烏尾方面に下ったお地蔵さんのところから写した一枚ですが、イヤ~~~~おっかない!!

断崖絶壁状態のこの脇を通って行くんですから、怖いですね~~~~。

落ちたら、間違いなく命は無いでしょうね・・・。 

2009_02072007_11230001.jpg


有名なお地蔵さんです・・・( ̄人 ̄)
2009_02072007_11230002.jpg


烏尾山が大分近づいて来ました。
2009_02072007_11230003.jpg


三ノ塔からは近くに見える烏尾山ですが、逆に振り返ってみると結構遠いんですね・・・。
2009_02072007_11230004.jpg


と言う事で、烏尾山着です。
しかしもの凄く寒い・・・。
ここで昼食をとろうと思っていたのですが、この寒さじゃねぇ・・・。
2009_02072007_11230005.jpg


烏尾山頂からの表尾根。
でもやっぱり、表尾根の景観は三ノ塔からが一番かな・・・・。
2009_02072007_11230006.jpg


烏尾山荘は今日は休みのようですね・・・?
ドアの前に、大きな石が置かれていました。
2009_02072007_11230007.jpg


あんまり寒いので、戸川・大倉方面にとっとと下る事に・・・。
2009_02072007_11230008.jpg


烏尾尾根の下山途中に、こんな表示がありました。
2009_02072007_11230009.jpg

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これが上の写真の地図のアップです。
2009_02072007_11230011.jpg


おおっ!!
年輪だ~~~!
これは上記写真の工事表示にあった、伐採された樹木でしょう。
しかし年輪なんて、小学校以来見てないなぁ・・・・。
2009_02072007_11230012.jpg


これも烏尾尾根下山途中にあった石柱です。
明治45年の植林!!
人間だったら何歳だ~~~!?!?
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これが明治45年植林の木々です<(_ _)>
2009_02072007_11230014.jpg


そんなこんなで、烏尾尾根の取り付き口に到着。
ご覧の通り、ここから烏尾山まで登りで1時間30分。
僕はここを、1時間40分かけて下りて来ました。
そのおかげかな・・・?
腰と膝の痛みも前回の金時山の時ほどではなく、下りてからも普通に歩ける事が出来たのはうれしかったなぁ~~~ヽ(^◇^*)/
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単調な林道を暫く歩けば、そこは大倉のバス停に隣接している県立秦野戸川公園 です。
2009_02072007_11230016.jpg


整備された綺麗な公園。
人工的な造作物という印象は否めないものの、背後に丹沢の山々を従えてのバーべQは、筆舌につくし難いものがある事でしょう・・・。
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僕はここの河原で一服。
2009_02072007_11230019.jpg


こんな感じです。
この時期だと誰もいないんですね・・・。
おかげで一人黄昏る事が出来ましたけどね(笑)。
2009_02072007_11230020.jpg


これは川を越えたバス停側にあるバーべQ施設です。
2009_02072007_11230021.jpg


いたれり尽くせり・・・。
綺麗の一言です・・・。
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深さが30~40センチの浅瀬ですね。
夏は子供達のオアシスと化す事でしょう。
2009_02072007_11230023.jpg


しかし今日は本当に寒かった・・・。
この後は、大倉発の渋沢駅行きバスで帰途に着きました。

◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎◎


家内と子供は買い物に出かけ、帰宅は夜になるとの事だったので、僕も焦らずのんびりと丹沢の自然を満喫するが出来ました(^-^)/

このペースで行けば、夏頃には100回記念登山が敢行出来るはずなのですが・・・(^_^;)

そこには、夏まで飽きずに続けている事を期待する、僕が居たのでした(笑)┐(´ー`)┌


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コメント

焚火さん、夏には丹沢100回記念登山ですか。凄いですね。もう丹沢は、すっかり焚火さんの庭になってますね。(Ken)

あの~~~・・・。
この火付け役は、何を隠そうあなたですから・・・!!
酔っ払って一晩泊めて頂いた時の、尾瀬の話・・・。
今でもあの時の鮮烈な感動は忘れません。
オートキャンプ一本の僕が、山に走るきっかけを作ったのは、Kenさん、あなたです!!
子供もレジャーに同行しなくなったのがきっかけになり、伺った尾瀬の印象から僕の山活動がスタートしたしたって言うのうが、実際の話なんですよ。
アウトドアに関しての、本当の師匠かな・・・、Kenさんが。

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