プロフィール

藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
みなさん、よろしくですっ!


おでかけ前には欠かせない!!


僕なら絶対にプロテカ


ホテル予約はこちらで

               旅行業界の横綱!!

                頼りになります。

               やっぱ、るるぶ。


旅行の前に見てみましょう

国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.co.jp
↑ 一発検索です ↑


WEB限定ツアーは超お徳!!


最近の記事


カテゴリー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

邪道扱いされていたマイケル・ブレッカー・・・

先般、マイケル・ブレッカーのコピー集について能書きを垂れさせて頂いたついでに、ふと想った事を一言m(..)m

『ウィキペディア(Wikipedia)』に記載されていた「マイケル・ブレッカー」の記述を見て、「あ~、確かにその通りだ・・・」と想った事を思い出しました。

僕が学生時代(約27~28年前)のマイケル・ブレッカーの評価は「絶賛派」と「邪道扱い派」の両極端に二分されており、今の様なジャズ・ジャイアンツ的な評価が後世与えられるとは、全くもって考えられもしませんでした。

『ウィキペディア(Wikipedia)』では一部の評論家先生のその様な言動(邪道扱い派から絶賛派への豹変)に対し、やや皮肉を交えた口調でのコメントが記載されておりますが、当時の仲間内でも同様な評価がほとんどで、「邪道扱い派」が多数を占めていたのが現実でした。

経験と歳を重ねる毎に感受性(音楽性)が変化し、それに伴い表現力が豊になり叙情性が増して来る事は、ある意味で当たり前の変化だとは思いますが、それにしても評価の180度豹変振りを見るに付け、この記述はまさに的を得た指摘と言えるでしょう。

極たまに、ネットサーフィンでブレッカーについての記事や情報を検索していると、マイケル・ブレッカーの辛口批評をされているブロガーやHPの管理人さんに出会いますが、僕はこの様な方達の意見は至極当然の事であり、むしろ無い方がおかしいとさえ思っています。

世のジャズ評論家先生殿・・・
考え方や感じ方は十人十色、様々な意見が出て当たり前なわけで、自分の主義・主張を変える必要性なんて全く無いんですよ(いや無かったんですよ)・・・。

流れや風潮に左右されては、真の評論家とは言えないのでは無いんでしょうかねぇ~~f^_^;


人気blogランキングへ


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://fujitaki3.blog53.fc2.com/tb.php/786-5bb7790f

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。