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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
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ハイキング+キャンプ=ハイキャンプ

家内とウォーキングを始めて一カ月が過ぎました。

元々、丹沢近辺の低山を歩き回っていた僕にとっては、平地を歩くだけでは少しばかり物足りなさを感じているのも、正直なところを言ってしまえば否めない事実・・・。

そこで考えたのが、ハイキングとキャンプをコラボさせた「ハイキング・キャンプ」、略して「ハイキャンプ」です。

特にこれと言った明確なコンセプトがある訳ではありません。

ザックの中に山岳テント・シュラフ・調理用ストーブを詰め込んで歩き、夜が更けてきたら人目の付かないところに適地を探しそこで幕営。

翌日は夜も明け切らぬ内に次の目的地に向かい、黙々と歩を進める・・・。

これじゃぁ過酷さだけが目に付き、まるで修行僧みたいではないか・・・?

と思われる方もおられる事でしょうが、これはあくまでもレジャー(遊び)であり修行ではありませんので、勿論楽しさを最優先します。

今、僕が漠然と考えている「ハイキャンプ」の第一段は下記の様な感じです。

§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§

★所要日数・・・
2~4日(休日の取れ具合により調整)

★概略行程の一例・・・
自宅のある藤沢から小田原or秦野(その前後)までを徒歩にて踏破。
帰路は電車利用にて帰宅。

★主な経路・・・
携帯が普及したとは言え、自分の足だけが頼りの「ハイキャンプ」なので、万が一の事を考え基本は大通りを歩く。
ただし、日中であれば公園や史跡などへの寄り道も有りと考えているので、その限りでは無い。

★食事/トイレ・・・
トレッキングがベースのプランなので、飲料水を除く全ての食材を持参し調理出来れば理想。しかし面倒臭くなったり疲れた時はコンビニで調達も有り。
トイレ(大)についてはコンビニかスーパーの類での利用を考えているので、一日一食位はコンビニ(スーパー)弁当にならざるを得ないかもしれない。

★楽しみ・・・
自分としては、最終日に予定している温泉が最大の楽しみ。
ただし、歩いている最中にも様々な事象や今まで気付かなかった自然に出会える可能性も高いので、楽しみは無限大と言えるかもしれない。

★予算・・・
実際にかかる費用は、帰りの電車賃や温泉代、食事(弁当)代を加味しても、五千円以下で納まるのではないかと思っている。

★注意点・・・
見る方によっては浮浪者と見なされ、警察などに通報される可能性もあるので、身分証明の類は必携かと思われる。
また、暴漢等に襲われる可能性も全くのゼロではないが、護身用の備品を持つつもりは無い(この考えは人それぞれでしょう)。
もし襲われたら、先ずはひたすら逃げる!!

★完遂後に得られると思われる代価・・・
「やり通した」と言う満足感以外には無いでしょう・・・。
後は、徒歩(スローペース)でなければ気が付かない細かな現象全てとの遭遇も大きな代価のひとつかな。

§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§§

いつ実行出来るのか・・・?

長期休暇を取るのが難しい現状では、先ずは2日程度の行程でスケジュールを組むのが現実的。

秦野や鶴巻温泉辺りが目的地であれば、2日でお釣りが来るくらいの余裕はあるでしょう。

このプラン、家内は絶対に同行しないので、単独での敢行という事になるのは間違い無し・・・。

夏が終わる前には、このブログで記事に出来たらいいと、密かに考えています。


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コメント

焚火さん、またとんでもない事考えましたね。レジャーでも無く、修行僧でも無く、まるで禁断のMの扉を開けようとしてるみたいです。僕はとっくに開けちゃって、恍惚の世界に浸っちゃっていますけど・・・・
そんな僕でも、夏の昼間は、体が持たないので自転車では走りません。夏が終わる前には・・・・となっていますが、無理は禁物ですよ!!(Ken)

これってもしかしたら、Kenさんの影響かも・・・・・。

Bar Valhallaを読んでると、そっちの道に引き込まれて行っちゃうんだよな・・・・マジで。

山の師匠だったKenさんが、知らぬ間にMの師匠になっちゃってたりして!!

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