好天に恵まれた26日の土曜日、真冬の塔ノ岳に行って来ました!!
メンバーは会社の仲間達で僕を含め総勢5人(^-^)/
トレッキングは久々と言うメンバーが2人程いたのですが、清冽な山の息吹を五感に感じての山行きは、最高の一言に尽きる素晴らしい一時をもたらせてくれました(^O^)
いつもの様に朝6時20分に秦野駅でピックアップしてもらい、向かったのは塔ノ岳への最短ルート取り付き口である戸沢の駐車場です。
到着後、軽いウォーミングアップの後に出発 (/ ^^)/
天神尾根から大倉尾根に合流し茅場平で一服中の事。
この時、空は青空なのに粉雪が舞うという不思議な現象に遭遇!!
この粉雪が陽光を受けキラキラ光る様は、さながら「ニセ・ダイヤモンドダスト」と言えるくらい神秘的な現象でした・・・・・。
約2時間半の後に塔ノ岳山頂着!!
しっかし、もの凄いサブ〜〜〜〜〜〜〜!!
この時の山頂の気温は氷点下5℃。飲みかけのビールはシャーベット状になり、湯を沸かしたやかんの蓋は瞬時に凍り付いて開かなくなる始末・・・・。
でも、なんやかんやで一時間ばかりの昼食タイムをこの場で過ごし、満腹になったと同時に下山を開始。
腰痛から来る膝痛が出始めた僕は歩くのが極端に遅いので、メンバー四人全員に先行してもらったのですが、ふと見ると前の二人が天神尾根の標識を見逃し、大倉尾根を下って行くではないですか!!!!
ш(´[]`)шオーш(´[]`)шマイш(`[]´)шガー20メートルほどの距離だったのですぐ呼び戻し予定ルートである天神尾根を下ったのですが、心配なのはその先を先行している二人の事・・・・・。
幸いにも携帯が通じたので居所を確認したところ、案の定大倉尾根をかなり下まで下っており、すぐ天神尾根分岐まで登り返すよう説明。
疲れきった二人と合流し、休む事も無く戸沢へと下り始めました。
今回は笑い事で済む程度で良かったのですが、状況によってはこのようなイージーミスが遭難に繋がる事は充分に考えられるので、まずは反省・・・・・。
そんなこんなで、きつかったけど楽しかったこのツアーを、いつもながらの下手な写真で以下に御紹介致しましょうヾ(@°▽°@)ノ
なお山頂では寒さの余りカメラを出すのも億劫な状態だったので、肝心の山頂からの写真は有りませんので悪しからずm(_ _)m
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花立山荘のベンチで休憩。
ここら辺ではまださほど寒さは感じず・・・・。

すんげぇ!!
こんな氷柱、何十年ぶりだろう!!って感じでしたヽ( ´ー`)ノ

時間が早かった事もあり、トレッカーの数は今のところボチボチ程度。
早いに越した事はありませんね!!

積雪は約20センチくらいでしょうか。
登り時にはアイゼンを装着しませんでしたが、下りでは絶対に必要ですね。

山頂をすっ飛ばし一気に下山時の写真です。
標識を見過ごし、下山ルートを間違った事については前述の通り。
こんなに目立つのに何で見逃しちゃったのかな???
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ここからはお膝の痛みに顔をしかめつつゆっくりと下山。
1時間程度で無事戸沢の駐車場に着。
実を言うと今回は毎度の腰痛に懲りていたので、スポーツ用の腰椎保護ベルト「ザムスト ZW-5」を腰に巻いてのツアーでした。
呼吸を大きく保つ複式呼吸では、多少圧迫感を感じるかとは思いましたが、心配していた程の苦しさも無く、これなら激しいスポーツにも使えますね(^_-)
4種類からなるこの腰椎保護ベルトは、一般用から競技スポーツまで幅広く対応可能で、各々用途に合わせて選択する事が可能ですv(^-^)v
競技スポーツ用は一般用と比べ価格は上がりますが、装着時の違和感も無く付け心地はまずまずと言ったところでしょうか(^ε^)♪
ところで実際に装着して山に挑んだその結果は・・・・・・
ん〜〜〜〜〜・・・・正直なところ、もの凄く期待していただけに、下山時に出てくるいつもの猛烈な膝痛がお出ましした時にはがっかりしました・・・・・。
脊椎分離スベリ症には効果は無いのかな・・・??
でも腰痛に悩まれている方は、効く方もいると思うので試す価値は有りでしょう(^_-)
何だか腰椎保護ベルトの話に花が咲いてしまいましたが(?)、真冬の丹沢を十分堪能し素晴らしい一日を過ごす事が出来た事にまずは本当に感謝ですね(o´∀`o)
しかし・・・
やっぱ山はええわ(^_^)v
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