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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
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震災後の丹沢大山

日本を揺るがした大震災は、僕が携わる建設業界にも甚大な影響を及ぼしました。

営業という職種柄、引き渡しが直近現場への部材遅延と欠品対応に追われ、あっという間に過ぎ去る日々を経験したこの2週間。

そんな中、先日曜日に気分転換のため、毎度お馴染みの丹沢大山に足を運んで来ました。

計画停電の影響で小田急線フリーパスが購入出来ず、交通費が若干割高(涙)での山行きとはなりましたが、息を上げながら登る山登りは、意気消沈した気分を転換させるのには最高のカンフル剤となりましたね。

出発は毎度の事ながら蓑毛のバス停で、蓑毛越え経由で大山山頂に向かういつものコース。

6時54分に歩き始め、大山山頂には7時34分に到着しました。

1時間40分かかっての登頂となりましたが、48歳にしてはまずまずかな・・・。




これは山頂に着いて目の当たりにした光景です・・・。
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重いし危ないし、復旧しようにも復旧出来ない。

辛くて悲しい現実ではありますが、震災被災地の凄まじい惨状と比較したら、この程度の被害ですんだ事を、逆に感謝の念に振り替えなくてはいけないのかもしれませんね。

帰路はイタツミ尾根を下り、ヤビツ峠経由で蓑毛バス停まで戻ったのですが、こんなに登山者との出会いが少ない大山は、僕自身としては初めての事でした。



この時間、いつもなら一杯のヤビツ峠駐車場も、この時はガラガラ・・・。
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震災の影響がかなりあるとは思いますが、あまりにも登山者が少なかった今回の大山登山。
ひと月もすれば以前の様な賑わいのある山になる事でしょう。



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