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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
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疲れない山の歩き方

先般(1月3日)、正月ボケでダレた体に気合いを入れるため、5か月振りに丹沢の大山に登って来ました。

その時の記事はこちらです。


起点は蓑毛バス停。

多少のアップダウンを加味すれば1,000㍍弱の累積標高差を登ることになるので、それなりの運動量を消費する登山コースなのですが、当初の思いよりかは疲れずに登る事が出来ました。

普段からタバコを吸い、缶ビールを毎日5本ほど飲んでいる僕が、何故それほど疲れずに登れたのか・・・?

その理由は、登り方にあったと実感(当たり前の事かもしれませんが・・・)しています。

通常であれば、登り初めて徐々に脈拍数が上がり始め、次に息が少しずつ上がる(呼吸が荒くなる)段を踏む形になるのですが、僕の場合は脈拍が上がった時点で運動量をその状態でピタッと抑え(要はその状態を継続し)、そのペースを維持し続けたワケです。

登山入門書などに、「会話が出来る程度のペースで登ると疲れにくい」等のアドバイスが記述されているのをよく見かけますが、まさにその登り方そのものを実行したんですね。

この感覚は、実際に何回か意識して山に登ってみないと、なかなか得難い感覚と言えるかもしれませんが、効果がある事は僕自身が実証済みなので間違いありません。

冒頭に記述した5か月振りの大山トレッキングで、一度も休む事無く山頂に到達する事が出来たのも、『脈拍は上がっても息が上がらないペース』で登り続けたからに他ならないと実感しています。

これから山登りを始めようと思われている方で、偶然この記事をお読み頂いた方々の多少なりとも参考になればと思い、自身の実体験を書いてみました。



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コメント

山登りも自転車も持久力が求められるスポーツですよね。そう言う意味では共通点は多々あるのではないかと思います。
自転車でも心拍コントロールは、長距離を高速で走り続ける為には重要な要素です。
チャリ海苔には、心拍計をつけている人も多いです。マラソンランナーもトレーニング時は心拍計着けてるみたいだし・・・
兎も角、焚火さんが言う様に、急激に心拍を上げないよう、安定して走り(歩き)続ける事が、乳酸が溜まり難く、疲れ難い様です。
僕は心拍計なんか持っていませんが、余り心拍を上げない様心掛けて走っています。
その他、大切なのはウォーミングアップですね。
体が自然に温まるまでは、心拍を上げない様に緩々と走るだけで疲れ方が全然違います。これは自分の経験値です。
あっと、釈迦に説法だったかな・・・・(Ken)

kenさん、どうもです。
僕の一番いけないところ・・・
それはウォームアップとクールダウンを全くしない事なんですね・・・。
(なんだか面倒でね・・・)
kenさんの最後のコメント・・・、ウォームアップの大切さを今更ながらに知りました。
怪我の予防にもつながるし、これからはWアップ~Cダウンは必ず実行しようと思います。

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