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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
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蓑毛~ヤビツ峠間 柏木林道崩落

夏休み初日の今日(12日)、約三週間振りに丹沢に行って来ました(^-^)/

今回はソロではなく、先般同行した会社の新人君との二度目のペアトレッキング(^O^)

新人君も前回の教訓からか、靴とトレッキングパンツを購入し、一人前のトレッカーらしい出で立ちでの山歩きとなりました(^ε^)♪

2009_08120010.jpg

2009_08120011.jpg


ところで、今回は何処へ・・・?

実は丹沢の隠れた名所『ヨモギ平』に初めて行くっていう予定だったのですが・・・(-з-)

当初の予定では・・・、途中までのコースはいつもと同じで簑毛からヤビツに抜け、富士見小屋経由の表尾根でまずは三ノ塔へ・・・。
そこから烏尾方面に下り、お地蔵さんのポイントからヨモギ平に抜ける一般的なルートv(^-^)v
ヨモギ平からはボスコ・オートキャンプベースに下り、林道をヤビツまで戻る・・・。

これが最初の計画でした(`ε´)

しかし途中の登山道(柏木林道)に崩落があり、無理をせず引き返す事にしました。

崩落現場の写真を何枚か写して来たので、とりあえずはご参考にして頂きたく思います。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

蓑毛から歩き始め、春岳沢を渡る橋を越えて約10~15分ほどの登山道が、下記写真のように崩落していました。

下の2枚は、7時26分ころ写した写真です。
2009_08120001.jpg

2009_08120002.jpg


難なく通過されていく方もおられたようですが、雨が降ってきたこともあり僕らは無理せず退散・・・。
しかし、蓑毛から30分程度しか歩いていないので、これで終わってしまってはもの凄い消化不良!!

結局、携帯電話が通じる蓑毛バス停付近まで一回戻り、そこで警察に状況を報告し処置をお願いした後に、またまたこの崩落現場まで登り返す事にしました。

下記写真は2回目に登った時(8時38分ころ)に写した現場の写真です。
何となく歩き切れてしまうような感じがしないでもありませんが、実際はこの写真よりもかなり強烈に崩れ落ちている感じがしました。
2009_08120003.jpg


10メートルほど下に、崩れ落ちた木が横たわっています。
2009_08120004.jpg


万が一落ちてしまったとしても、表面が土なので大事に至ることは無いかもしれませんが、それでも危険ですね。
特に丹沢のように地盤が土の山は、この2~3日の大雨で水分をたくさん吸収してしまっているので、いつどこでこのような崩落があるかわからない・・・それが一番怖い事だと思いました。
2009_08120005.jpg


崩れ落ちた木の根っこ部分の土の塊ですが、直径で1mくらいはありました。
2009_08120006.jpg


2009_08120007.jpg


2009_08120008.jpg


崩落現場までの2回に渡る登りで一汗かき、溜まっていた少量のフラストレーションもやや落ち着いたところで蓑毛バス停まで戻る事に・・・。

途中一服休憩をしていた時に市役所の方が車で登って来られ、崩落現場に向かわれました。

僕が警察に連絡してから1時間ほどで対応して頂いたわけで、すばやい対応にまずは感謝!!

警察の方の話では、このところの荒天で数件の遭難情報が寄せられたとの事・・・。

無理せず楽しく・・・これが山歩きの基本のはずなのですが、皆さん何で無理しちゃうんだろう??

そんな思いに駆られながら、今日のところは自宅まで戻る事にしました・・・。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


実は今回のトレッキングが、自身としてはちょうど100回目にあたる山行きでした(*゜▽゜ノノ゛☆

残念ですが、今回の内容では回数に数える事は出来ないので、100回登山は次回の山歩きに先延ばし・・・という結果に終わりました。

しかし振り返ってみれば、かれこれ7~8年かけて今日に至ったわけですが、今までの趣味としてはトレッキングが一番長続きしているというのも、それなりの理由があっての事なんでしょうね(人事のようですが)・・・(^o^)v-~~~

仕事で磨り減った心の軟膏が、僕にとっての山歩きである事は、まず間違いの無い事でしょう・・・。

次回のリベンジに期待です(^O^)/


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コメント

焚火さん、100回記念登山、残念でした。
でも、山の師匠の僕としては(なんちゃって)、”さすが焚火さん”と感心しました。先日も大雪山で大きな遭難がありましたが、登山・トレッキングに関わらず、アウトドアって、”自力で安全に、無事に帰還する”って事が基本の基ってものですよね。
今回一緒に行った新人君も、焚火さんの判断・行動に接して、きっと立派なトレッカーに育って行くのではないかと思います。(Ken)

まさかここまで続くとは思ってもみませんでした・・・。
8~9年位前かな・・・?師匠の家に泊めていただいた翌日の朝・・・・。
あの時伺った尾瀬の話や真黄色に染まったニッコウキスゲの話は今でもハッキリと憶えています。
低山専門で貫き通している僕ですが、低山の楽しみ方っていうのは高山を登る時とは全く違っていて、自分に合った形で行動を取れるのが長続きした理由かな・・・。
ヤビツでの再会、いつになるか・・・!?
事前に告知せずに果たす偶然の再会・・・。
いつになるかが楽しみです!
 

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