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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
みなさん、よろしくですっ!


おでかけ前には欠かせない!!


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期間限定 丹沢大山の御守り

2週続けて丹沢の大山に行ってきました。
もちろん交通手段は小田急線のフリーパスを利用。
このフリーパスを提示すると、1日先着100名限定(確か・・・)で御守りがもらえるんですね!!
さっそくゲットして来ました。
ご利益を期待・・・。

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ちなみに、11月何日かまで続くみたいですね。
ゲットしたい方はフリーパスで大山へ!!




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2回目の高尾山

12日の昨日、自身としては2回目の山となる高尾山に行って来ました。

この日はこの後に用事があったため、高尾山口駅からのピストンとなりました。


時間にとらわれることなくマイペースで登り続け、1時間はかからずに山頂着。

山頂では富士山がお出迎えです!!

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帰りは車が通る舗装路を下り続け高尾山口駅へ。


下の写真は高尾山口駅から写した1枚です。

藤沢の桜はピークを過ぎましたが、高尾では今が満開でした。

高尾山口


藤沢に住んでいると、丹沢にも箱根にも高尾にもすぐ行ける!!

そしてたまには海にも・・・。


来週ももう一度高尾へ行きもう少し先まで足を延ばし、プチ縦走でもしてみようか・・・なんて今は思っています。




矢倉岳

先週の土曜日(3月29日)のこと。

ちょっと遅めに家を出て、足柄の矢倉岳に行って来ました。

行きの御殿場線乗り換えで41分待ちという乗り合わせの悪い中、足柄駅には9時16分に到着。

ちょっとスタートが遅い時間になってしまったので、とにかく出発(9時20分)。

一目散に目指すはまずは足柄峠です。

10分間に1キロメートルのペースで休まず登り続けること1時間弱で足柄峠に到着。

ただしここはスルー・・・。

この日はこの後2件ほど人と会う約束があったため、とにかく急ぎました(汗)。

矢倉岳の稜線に出てからは冷たい強風に襲われましたが、それでも足柄駅出発から1時間55分後の11時15分に無事山頂に着。


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とにかく寒い・・・。

予報では晴れのはずなのに、たまに日がさす程度であとは曇天。

昼食代わりのソイジョイとカロリーメイトをそそくさと食べ、15分足らずで即下山を開始しました。

足柄駅ではこれまた帰路の御殿場線上りの50分待ちというタイミングの悪さにテンションは下がる一方でしたが、それでも山は気分転換とリフレッシュには最高ですね。

この山は今回で3回目となりましたが、とにかくきつい個所もないし登りやすいし言うこと無しですね!!

もう少し暖かくなったら、🍙でビール&昼寝・・・・!!

最高のパターンが待ち受けてますね~~~♫






超久々!! 山北町の高松山ハイキング

何年ぶりだろう・・・!?

好天の15日(昨日)、久しぶりに丹沢南部に位置する展望の低山「高松山」に行ってきました。

御殿場線の東山北駅に6時55分に到着。

国道を山北駅方面に向かい高松山登山口入口より登り始め、ビリ堂経由で山頂に向かいました。

水飲みと着替えタイム以外は休むことなく登り続けるとても良いペース!!

山頂には東山北駅から1時間42分で到着しました。



下の写真は山頂直下10分くらいのところで写した写真です。
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前日に雪が降ったみたいで、サクサクフワフワで足跡がまだ付いていないの雪の上を気持ちよく歩きました。


これは山頂の写真。
10センチくらい積もってましたね。
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ベンチもこの通り・・・。
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今年に入ってかなりのハイペースで登り続けており、今の状態をキープできれば、年内に通算200登山を達成できそうです!!

がんばろ~~~~っと!!

韓国山岳用品メーカー『ブラックヤク』

最近、日本や欧米の山岳用品メーカーではなく、韓国の山岳用品メーカーに嵌っています・・・。

そのメーカーの名は『ブラックヤク』。

とにかくファッショナブルで且つ機能的にも超優れもの!!


そんなブラックヤクのマイコレクションをお披露目したく思います。



これはゴアを巻いたキャップ。
夏場のトレッキングやウォーキングには欠かせません。
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昨年韓国に行った際購入したシャツ。
速乾性はかなり高く、濡れても日差しの下だと5~10分ほどで充分乾きます。
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これも昨年の韓国旅行で購入。
当然ながらこれも山専用です。
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これはお土産で貰ったTシャツです。
速乾性ではないのでタウン専用ですが、着心地は抜群!!
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これも同様お土産で貰ったTシャツ。
こちらも当然ながら着心地は◎!!
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これは今年の韓国旅行で購入。
サラサラ感は格別で、未着ながら山専用となる見込み。
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これも今年の韓国旅行で購入。
派手な色合いがなかなかお気に入り。
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韓国にはブラックヤク以外に数メーカーほど山岳専門メーカーがありますが、全ての店舗をざっと流し見した中では、このブラックヤクが一番ファッショナブルでカッコよかったですね。


今度はウェア以外でも山用グッズをゲットしたい・・・。

なんて考えています。



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4月なのに雪・・・大山~日向薬師

3月末に続き4月7日の土曜日、今年二回目になる軽トレッキングに行ってきました。

いつもなら自宅最寄り駅を始発で経ち、昼前には自宅に戻る早朝登山だったのですが、この日は朝9時半過ぎの電車で出かけるのんびり登山(^_^)v

登山の起点となる蓑毛バス停を経ったのが11時35分でした。

エッチラオッチラ登ること暫し・・・・。

標高が上がるにつれ気温が下がり、途中でまさかの雪に見舞われましたが、1時間45分後の13時20分に大山山頂着。

のんびり歩いたペースとブランクを考えれば、まぁ良いペースで登れたと言えるでしょう。

山頂の東側展望スペースは昼食を楽しむ登山者で一杯(≧∇≦)

少量ながら雪はまだ降り続けており、さすがにこの寒さには耐えきれず、賑やかな登山者のパーティを横目に一服した後、見晴し台方面に向け下山を開始しました。

見晴し台からは下社には向かわず日向薬師方面に歩を進めました。

さすがに14時30分を過ぎたこの時間になると、日向薬師から大山に向かう登山者は全く居らず、誰ともすれ違わない静かな山登り・・・いや山下りV(^-^)V

こんなに遅い時間から登り始め、こんなにゆっくりと下りてきたのは何年ぶりかなぁp(´⌒`q)

焦っても焦らなくても行き着くところは同じところ・・・。

残された限りのある人生も同様でしょうp(´⌒`q)

山が人生の縮図のような気がしたのは、僕が年をとったからかもしれませんが・・・f^_^;


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汗をかかない冬の低山トレッキング??

久しぶりの更新だぁ!!

何だか全てが面倒くさくなり、自分のブログすらパソコンで開こうとしない日々がしばらく続いていたのですが、今年も残すところあと二週間となり、これではいかんと思い少しばかり認(したた)めてみました。

時は12月17日の土曜日。

独りで1ヶ月振りの丹沢大山に出向いたときのこと。

この日は夕方の五時から始まる海老名での忘年会に間に合えば良かったので、如何に時間を潰しながら山に登ろうかという事を考えた末に思い付いたのが、『いかに汗をかかないで山に登るか・・・』というどうでもいい事でした・・・・(^。^;)

いざ実践!!

・・・・さて、その結果は??

登る時間をいつもの約6割増のペースで登れば可能だということが分かりました(^_^)v

まず第一にペースそのものを落とす事o(^-^)o

そして第二が、汗ばんで来たらすかさず休む事です。

後から来た人に抜かれる事を気にしてはいけません(^。^;)

あくまでもゆっくりとしたこのペースで登り続けることが、汗をかかずに登る藤沢の焚火流極意です(^∀^)ノ

まぁこの二点を励行すれば、汗のかく量をかなり抑えた快適な山登りを楽しめること請け合いですよ!!

勿論、レイヤーでの多少の調節は不可欠ですけど・・・・・・( ~っ~)/



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マウンテンダックス・レナ 33

ひと月ほど前の事になるのですが、山行き用の中サイズザックを購入しました。


こんな感じのザックです⇒マウンテンダックス・レナ 33


製造メーカーは日本の会社で、mountain dax(マウンテンダックス)という会社。

『舶来のザックでは、小柄な日本人の体型には合いづらい』という理念から、日本人向けのザックを作っている老舗のメーカーです(もちろんザック以外にも様々な山岳商品を製造販売しています)。

実際に使用してみて感じたことなのですが、体へのフィット感はさすがに素晴らしい!!

背中とザックの間にエアサーキュレーターがあるので、密着感に関しての期待はそれほどでもなかったのですが、重めの荷を背負っててもザックのブレは一切無く、本当に良く設計された商品だとつくづく感心しました。

唯一気になった事と言えば、腰ベルトの位置とショルダー上部のピッチが多少狭い事でしょうか・・・。

荷を体に密着させるためにショルダーのヒモを絞り上げると、腰から下に抜ける荷重が肩にのしかかり、若干ですが腰にストレスを感じてしまいました。

まぁ脊椎を損傷している僕だから感じてしまったことなのかもしれませんが・・・。

多少の調節で荷重分散が出来るので、使用勝手上はまぁ全く問題なしと言っても良いでしょう。

収納性も素晴らしく、今まで使用していたトップロード型のザックとは比べモノにならないくらい使いやすい事は確か。

グレゴリーやカリマーのザックもカッコいいけど、純日本製のザックも棄てたものじゃありませんよ(^-^)/

ザック購入を検討されている方は、是非マウンテンダックスも候補のひとつとして検討されてみることをお勧めしたく思います。



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時計を外して三ノ塔へ

丹沢大山が毎度定番の山歩きになっている僕ですが、6月4日の土曜日は蓑毛からヤビツ峠~岳ノ台に抜け、三ノ塔までのトレッキングコースを久しぶりに歩いて来ました。

大山に向かうときは毎回コースタイムを意識しながらの山登りでしたが、この日は時間に捕らわれることなくのんびり歩くつもりだったので、敢えて時計を外して蓑毛バス停から歩くことにしました。

蓑毛バス停~ヤビツ峠~岳ノ台間はかなりのハイペースで歩く事が出来たという実感があったので、パラグライダーの滑降場では昼寝も兼ねた一時間ほどの大休止(-.-)zzZ

天空からの鳥のさえずりと眼下の街並みから聞こえてくる喧騒が妙に心地良く頭の中で木霊し、ついウトウトしてしまったんでしょうねZZzz....

いやいや本当によく寝てしまいました(^o^;)

さあ!!休み過ぎて動くのが億劫になる前にいざ出発!!

岳ノ台からは菩提の駐車場に下り、日本武尊経由で二ノ塔~三ノ塔へと向かいました。

しかし、久しぶりの三ノ塔は風が強くてとても寒かった・・・。

ガスっており展望も今ひとつでしたが、ここまで来たんだから一服タイムだけは欠かすことは絶対に出来ませんf^_^;

(^o^)v-~~~

しかし寒い・・・(><;)

眼下に見える烏尾山荘の三角屋根を見ながらタバコをふかした後は、あまりの寒さにそそくさと三ノ塔尾根を下る事にしました。

標高差で約1,000メートルある下りは、いやいやきつかったぁ(-.-;)

足がパンパンだぁ・・・(*´Д`)=з

一時間ほど昼寝に費やしたにもかかわらず、ガクガクした足を引きずりながらも、大倉の吊り橋には昼過ぎに到着しました。

久しぶりの三ノ塔トレッキングも無事に終了し、自分なりにはかなり満足出来た山登りとなりました・・・。

自然の中でボーっとしていると、本当に無我の境地を垣間見れる気がします・・・。

僕にとって山は、今や欠かすことの出来ない『自分を取り戻す場』であることを改めて実感した一日となりました。

丹沢という手頃な山が、住まいにほど近いところにあること感謝です(~人~)



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震災後の丹沢大山

日本を揺るがした大震災は、僕が携わる建設業界にも甚大な影響を及ぼしました。

営業という職種柄、引き渡しが直近現場への部材遅延と欠品対応に追われ、あっという間に過ぎ去る日々を経験したこの2週間。

そんな中、先日曜日に気分転換のため、毎度お馴染みの丹沢大山に足を運んで来ました。

計画停電の影響で小田急線フリーパスが購入出来ず、交通費が若干割高(涙)での山行きとはなりましたが、息を上げながら登る山登りは、意気消沈した気分を転換させるのには最高のカンフル剤となりましたね。

出発は毎度の事ながら蓑毛のバス停で、蓑毛越え経由で大山山頂に向かういつものコース。

6時54分に歩き始め、大山山頂には7時34分に到着しました。

1時間40分かかっての登頂となりましたが、48歳にしてはまずまずかな・・・。




これは山頂に着いて目の当たりにした光景です・・・。
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重いし危ないし、復旧しようにも復旧出来ない。

辛くて悲しい現実ではありますが、震災被災地の凄まじい惨状と比較したら、この程度の被害ですんだ事を、逆に感謝の念に振り替えなくてはいけないのかもしれませんね。

帰路はイタツミ尾根を下り、ヤビツ峠経由で蓑毛バス停まで戻ったのですが、こんなに登山者との出会いが少ない大山は、僕自身としては初めての事でした。



この時間、いつもなら一杯のヤビツ峠駐車場も、この時はガラガラ・・・。
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震災の影響がかなりあるとは思いますが、あまりにも登山者が少なかった今回の大山登山。
ひと月もすれば以前の様な賑わいのある山になる事でしょう。



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