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藤沢の焚火

Author:藤沢の焚火
金はありませんが、「気分はいつも大金持ち」で生き抜こうと思っています。酒と旅行、そして山が本当に好きで、いつかは山間のひっそりしたせせらぐ川沿いに、小さな家を建てて暮らしたいとマジで思っている中年サラリーマンです。
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4月なのに雪・・・大山~日向薬師

3月末に続き4月7日の土曜日、今年二回目になる軽トレッキングに行ってきました。

いつもなら自宅最寄り駅を始発で経ち、昼前には自宅に戻る早朝登山だったのですが、この日は朝9時半過ぎの電車で出かけるのんびり登山(^_^)v

登山の起点となる蓑毛バス停を経ったのが11時35分でした。

エッチラオッチラ登ること暫し・・・・。

標高が上がるにつれ気温が下がり、途中でまさかの雪に見舞われましたが、1時間45分後の13時20分に大山山頂着。

のんびり歩いたペースとブランクを考えれば、まぁ良いペースで登れたと言えるでしょう。

山頂の東側展望スペースは昼食を楽しむ登山者で一杯(≧∇≦)

少量ながら雪はまだ降り続けており、さすがにこの寒さには耐えきれず、賑やかな登山者のパーティを横目に一服した後、見晴し台方面に向け下山を開始しました。

見晴し台からは下社には向かわず日向薬師方面に歩を進めました。

さすがに14時30分を過ぎたこの時間になると、日向薬師から大山に向かう登山者は全く居らず、誰ともすれ違わない静かな山登り・・・いや山下りV(^-^)V

こんなに遅い時間から登り始め、こんなにゆっくりと下りてきたのは何年ぶりかなぁp(´⌒`q)

焦っても焦らなくても行き着くところは同じところ・・・。

残された限りのある人生も同様でしょうp(´⌒`q)

山が人生の縮図のような気がしたのは、僕が年をとったからかもしれませんが・・・f^_^;


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汗をかかない冬の低山トレッキング??

久しぶりの更新だぁ!!

何だか全てが面倒くさくなり、自分のブログすらパソコンで開こうとしない日々がしばらく続いていたのですが、今年も残すところあと二週間となり、これではいかんと思い少しばかり認(したた)めてみました。

時は12月17日の土曜日。

独りで1ヶ月振りの丹沢大山に出向いたときのこと。

この日は夕方の五時から始まる海老名での忘年会に間に合えば良かったので、如何に時間を潰しながら山に登ろうかという事を考えた末に思い付いたのが、『いかに汗をかかないで山に登るか・・・』というどうでもいい事でした・・・・(^。^;)

いざ実践!!

・・・・さて、その結果は??

登る時間をいつもの約6割増のペースで登れば可能だということが分かりました(^_^)v

まず第一にペースそのものを落とす事o(^-^)o

そして第二が、汗ばんで来たらすかさず休む事です。

後から来た人に抜かれる事を気にしてはいけません(^。^;)

あくまでもゆっくりとしたこのペースで登り続けることが、汗をかかずに登る藤沢の焚火流極意です(^∀^)ノ

まぁこの二点を励行すれば、汗のかく量をかなり抑えた快適な山登りを楽しめること請け合いですよ!!

勿論、レイヤーでの多少の調節は不可欠ですけど・・・・・・( ~っ~)/



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マウンテンダックス・レナ 33

ひと月ほど前の事になるのですが、山行き用の中サイズザックを購入しました。


こんな感じのザックです⇒マウンテンダックス・レナ 33


製造メーカーは日本の会社で、mountain dax(マウンテンダックス)という会社。

『舶来のザックでは、小柄な日本人の体型には合いづらい』という理念から、日本人向けのザックを作っている老舗のメーカーです(もちろんザック以外にも様々な山岳商品を製造販売しています)。

実際に使用してみて感じたことなのですが、体へのフィット感はさすがに素晴らしい!!

背中とザックの間にエアサーキュレーターがあるので、密着感に関しての期待はそれほどでもなかったのですが、重めの荷を背負っててもザックのブレは一切無く、本当に良く設計された商品だとつくづく感心しました。

唯一気になった事と言えば、腰ベルトの位置とショルダー上部のピッチが多少狭い事でしょうか・・・。

荷を体に密着させるためにショルダーのヒモを絞り上げると、腰から下に抜ける荷重が肩にのしかかり、若干ですが腰にストレスを感じてしまいました。

まぁ脊椎を損傷している僕だから感じてしまったことなのかもしれませんが・・・。

多少の調節で荷重分散が出来るので、使用勝手上はまぁ全く問題なしと言っても良いでしょう。

収納性も素晴らしく、今まで使用していたトップロード型のザックとは比べモノにならないくらい使いやすい事は確か。

グレゴリーやカリマーのザックもカッコいいけど、純日本製のザックも棄てたものじゃありませんよ(^-^)/

ザック購入を検討されている方は、是非マウンテンダックスも候補のひとつとして検討されてみることをお勧めしたく思います。



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時計を外して三ノ塔へ

丹沢大山が毎度定番の山歩きになっている僕ですが、6月4日の土曜日は蓑毛からヤビツ峠~岳ノ台に抜け、三ノ塔までのトレッキングコースを久しぶりに歩いて来ました。

大山に向かうときは毎回コースタイムを意識しながらの山登りでしたが、この日は時間に捕らわれることなくのんびり歩くつもりだったので、敢えて時計を外して蓑毛バス停から歩くことにしました。

蓑毛バス停~ヤビツ峠~岳ノ台間はかなりのハイペースで歩く事が出来たという実感があったので、パラグライダーの滑降場では昼寝も兼ねた一時間ほどの大休止(-.-)zzZ

天空からの鳥のさえずりと眼下の街並みから聞こえてくる喧騒が妙に心地良く頭の中で木霊し、ついウトウトしてしまったんでしょうねZZzz....

いやいや本当によく寝てしまいました(^o^;)

さあ!!休み過ぎて動くのが億劫になる前にいざ出発!!

岳ノ台からは菩提の駐車場に下り、日本武尊経由で二ノ塔~三ノ塔へと向かいました。

しかし、久しぶりの三ノ塔は風が強くてとても寒かった・・・。

ガスっており展望も今ひとつでしたが、ここまで来たんだから一服タイムだけは欠かすことは絶対に出来ませんf^_^;

(^o^)v-~~~

しかし寒い・・・(><;)

眼下に見える烏尾山荘の三角屋根を見ながらタバコをふかした後は、あまりの寒さにそそくさと三ノ塔尾根を下る事にしました。

標高差で約1,000メートルある下りは、いやいやきつかったぁ(-.-;)

足がパンパンだぁ・・・(*´Д`)=з

一時間ほど昼寝に費やしたにもかかわらず、ガクガクした足を引きずりながらも、大倉の吊り橋には昼過ぎに到着しました。

久しぶりの三ノ塔トレッキングも無事に終了し、自分なりにはかなり満足出来た山登りとなりました・・・。

自然の中でボーっとしていると、本当に無我の境地を垣間見れる気がします・・・。

僕にとって山は、今や欠かすことの出来ない『自分を取り戻す場』であることを改めて実感した一日となりました。

丹沢という手頃な山が、住まいにほど近いところにあること感謝です(~人~)



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震災後の丹沢大山

日本を揺るがした大震災は、僕が携わる建設業界にも甚大な影響を及ぼしました。

営業という職種柄、引き渡しが直近現場への部材遅延と欠品対応に追われ、あっという間に過ぎ去る日々を経験したこの2週間。

そんな中、先日曜日に気分転換のため、毎度お馴染みの丹沢大山に足を運んで来ました。

計画停電の影響で小田急線フリーパスが購入出来ず、交通費が若干割高(涙)での山行きとはなりましたが、息を上げながら登る山登りは、意気消沈した気分を転換させるのには最高のカンフル剤となりましたね。

出発は毎度の事ながら蓑毛のバス停で、蓑毛越え経由で大山山頂に向かういつものコース。

6時54分に歩き始め、大山山頂には7時34分に到着しました。

1時間40分かかっての登頂となりましたが、48歳にしてはまずまずかな・・・。




これは山頂に着いて目の当たりにした光景です・・・。
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重いし危ないし、復旧しようにも復旧出来ない。

辛くて悲しい現実ではありますが、震災被災地の凄まじい惨状と比較したら、この程度の被害ですんだ事を、逆に感謝の念に振り替えなくてはいけないのかもしれませんね。

帰路はイタツミ尾根を下り、ヤビツ峠経由で蓑毛バス停まで戻ったのですが、こんなに登山者との出会いが少ない大山は、僕自身としては初めての事でした。



この時間、いつもなら一杯のヤビツ峠駐車場も、この時はガラガラ・・・。
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震災の影響がかなりあるとは思いますが、あまりにも登山者が少なかった今回の大山登山。
ひと月もすれば以前の様な賑わいのある山になる事でしょう。



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48歳を迎えての初登山は、やっぱり大山でしたf^_^;

48歳の誕生日を迎えた2日後の27日の今日、ひと月半ぶりに丹沢に行って来ました。

自宅最寄り駅を始発で発ち目指すは秦野駅。

秦野からは始発2本目のバスで蓑毛に向かい、毎度の事ながら蓑毛バス停が歩きの起点となりました(^_^;)

いつものように大山に行くか、それともヤビツ経由で三ノ塔まで足を延ばすか・・・(-"-;)

まぁちょいとばかし悩みはしましたが、結局は蓑毛越で大山といういつものコースを選択。

この時期の蓑毛にしては気温が比較的高く、ブレスサーモと綿Tシャツの上にパタゴニアのR2フリースという軽装でスタートしました。

しかしこの日は気温はやや高めながらも、西風がとても冷たく強かった・・・。

標高1000メートルを越えたあたりからは、ジェット機のような轟音が天空で鳴り響き、大山らしくない強風の中を歩く山歩きとなりました。



これは富士見台からの一枚です。
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風がメチャクチャ冷たかったので、ズーム調整無しでシャッターを切りました(^o^;)


前日そこそこ飲んだにもかかわらず、この日は体調が良かったのかな?

蓑毛バス停発が6時50分だったのですが、大山山頂には8時19分に到着。

ブランク登山にもかかわらず、1時間29分という好タイムで登りきる事が出来たのには、我ながらちょっとビックリでした。



しかし、山頂からの展望はガスっていてイマイチだったですね・・・。
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2枚だけ写真を撮った後は即イタツミ尾根を下り、ヤビツ峠には9時ジャストに到着しました。



これはヤビツ着手前のヤビツ山荘跡です。
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この前来た時は解体工事中だったのですが、跡形も無くなってしまったんですね・・・。



16分の秦野行きバスに乗り、自宅には11時半前に到着。

午前中フル稼働した体は、疲れているにもかかわらず午後になっても調子の良い状態が続きますね!!

山で清々しい空気を思う存分吸い込んで来たからですかね・・・(^-^)/

これだから山はやめられませんね・・・。





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大ザックに少量の荷を詰めるパッキング法

当たり前の事(テクニック)だったのかもしれませんが、トレッキングザックの中にロールマットを円錐上に縦に入れるパッキングのやり方があることを、年末に買った山の本『PEAKS』の記事で初めて知りましたf^_^;

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シュラフの下に敷くロールマットは、ガサが張るのでザックの上部に露出した状態で括りつけておくのが普通のパッキングだと思っていた僕にとっては、寝耳に水いや青天の霹靂と言っても良いくらいの衝撃でした( ̄○ ̄;)

正直なところを話してしまえば、僕はテントを担いで登る縦走派ではなく完全な日帰り派なので、ロールマットを必要とする場面には、まぁ全くと言っても良いくらい遭遇はしません・・・・(^o^;)

ただ、このパッキング法が自分にとって大変役に立った大きな理由があるんですね(*^-^)b

僕が所有しているザックは、容量が20リットルほどの小ザックと60リットルの大ザックの2個だけなんですが、20リットルのザックは背負ったときにしっくりせず何だか違和感がある・・・。

60リットルの方は背負い心地は良いが、如何せんデカ過ぎる・・・。

こういう場合、ザックの中身が少ない日帰り山行きの時でも、どうしても背負い心地の良い大ザックを選んでしまうのは、これはもうどうにもし難い事なんですね、僕にとっては(*´Д`)=з

当然の事ながら、荷の量に合わない容量の大ザックは、いびつでバランスも最悪であることは言うまでもありません(>_<)

しかしロールマットの円錐パッキング法(?)を使いだしてからは、ロールの中心に少ない荷を縦方向に詰め込んで行くので、荷の重心は否が応でもザックのド真ん中(*^-^)b

それにプラスして、なんとマットのおかけで心持ちか背中が温かいような感じがしないでも無いという嬉しいオマケ付き(^ε^)

僕にとってはありがたい事だらけのこのパッキング法は、山をやり始めて初めて出会ったとてもシンプルなテクニックであり、それなりに感動したことは言うまでもありません(;_;)

僕と同じようなストレスを感じている方がおられたら、是非一度試みられる事をお勧めしたく思います(^-^)/


なかなかのモノですよ(^o^)v-~~~


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パタゴニア R4ジャケット

パタゴニア R4ジャケットを昨年末にネットで購入し、今年に入って二回ほどトレッキングで着用してみました。



このR4ジャケットは一般的なフリースとは異なり、生地に中間地を設けたレイヤー構造になっているらしく、風を通しにくくなっているのが一番の特徴みたいですね。
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確かに普通のフリースを着たときの温かさとは比べモノにならないほど保温性が高い事は、着てみて超実感出来ました(^-^)/



まぁユニクロのフリースだったら約30着分の価格になるわけですから、当たり前といったら当たり前でしょうけどね(^_^;)
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寒がりの僕が山で着てみて感じたのは、冬のトレッキングではアウターとしてよりもミッドレイヤーとして着用し、上っ張りにゴアを巻いたヤッケを着ると結構快適だった事。

それも行動中ではなく休止時に限っての話です。

行動中は体が暑くなるので登坂中の着用には多少難があると思いますが、休止時の体の冷え込みを抑える効果は抜群に高いと思います。

軽さの点でもメリットは間違い無く大(*^-^)b

3000メートル級の山で、このR4フリースの使い道があるかどうかは低山専門の僕には分かりませんが、タウンユースでも使え、且つトレッキングでも使えるこのR4ジャケットの有する高機能は認めざるを得ないでしょうね。

一着のフリースに三万円以上の投資をするか否かは、これはもう本人次第・・・。

ただ、高機能の衣類が凍てつく寒さの中で我々の体を守ってくれている事は紛れもない事実。

財布の中身と相談しながらのトレッキンググッズの買い物は、山をやっている限り永遠に続く悩ましい課題と言えそうです・・・f^_^;



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初雪?? 丹沢大山トレッキング

三連休最後の1月10日、正月2日の今年初登山に引き続きまたまた丹沢の大山に登って来ました。



しかし、秦野駅からバスで蓑毛のバス停に向かう途中の光景にはマジでビックリしたなぁ!!
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前の晩の事でしょうが、こんなに雪が降っていたなんてね( ̄○ ̄;)
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アイゼンも持って来ていないし流石にどうしようか迷いはしましたが、無理そうだったら戻ればいいか・・・というつもりで、蓑毛からいつもの道をトボトボと歩き始めました。
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歩き始めて30分ほどのところまでは、山肌がところどころに現れた3~4センチほどの積雪でしたが、下社への分岐を越えたあたりからは、きれいな新雪の上を気持ち良く歩くことが出来たのは嬉しかったですね。
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途中の展望台からのショットです(^-^)/
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気持ちややガスっぽい景観ではありましたが、それでも素晴らしい!!
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蓑毛発が6時59分。
大山山頂には8時52分に到着したので、1時間53分かかっての登頂になったわけですが、コンディションの悪い雪道を歩いての時間なので、まぁタイム的には普通くらいなんですかね・・・(^_^;)




ちなみに山頂及びその近くの西壁(日陰)では10~15センチほどの雪が積もっていました。
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朝陽に反射した大海原の中に、江ノ島もくっきり(写真では分かりづらいけど)・・・( ̄○ ̄)
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真鶴方面。
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こちらは25丁目下の展望地から。
表尾根越しの南アルプスですね。
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説明は不要・・・。
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帰路はヤビツに下りバスで帰るつもりだったのですが、ヤビツバス停に着いたら降雪のためにバスは蓑毛折り返しとの貼り紙が・・・(ノ_・。)

仕方なく蓑毛バス停まで柏木林道を下り、蓑毛からはバスで秦野に戻り、こうして久々の軽雪トレッキングも無事終了しました(^-^)/

次回は是非アイゼンを使っての雪山トレッキング・・・と行きたいところですね(^O^)/



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今年初の山行きは、やはり丹沢の大山でした(^-^)/

年末からの飲み過ぎ食べ過ぎによるダレた体にカツを入れるため、正月早々の1月2日、丹沢の大山に登って来ました。



いつもなら数人の人は必ずいる始発時刻の駅には全く人影が無く、さすがに正月・・・という感じですな(^_^;)
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さて、コースは毎度お馴染みのルートですが、蓑毛から登り始め25丁目でイタツミ尾根に合流するコース。

今回のコースタイムは、蓑毛を6時56分に発ち、山頂には8時36分に到着(^O^)

いつもより10分ほど時間がかかったのは、食べて太った分の体重増加が原因でしょうね(^o^;)



山頂からの展望は素晴らしく、江ノ島やみなとみらいの高層ビル群、それにスカイツリーまでをも確認することが出来ました('-^*)/
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画面中央の雪化粧した高い山・・・。
これはどこの山だろう?
帰ったら調べなきゃ・・・。
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これは帰路に写した富士山です。
もはや説明は不要ですね( ̄ー ̄)
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下山路は来た道を引き返し、途中の分岐から下社に下り、男坂をバスターミナルまで歩く半周回コースを選択しました。

今年最初の山登りもこれにて一応無事終了・・・(*^-^)b

さて、今年は何回山に行く事が出来るか・・・?

健康に若干の不安を抱えているだけに、今年はかなりの回数を登るつもりで、一年の計としたく思いますm(_ _)m


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