真鶴半島を一周した翌日の4月17日(日)、疲れが抜けきらない老体にムチを打ち、朝一で丹沢の大山に登って来ました。
約1ヶ月振りの大山だったのですが、気温が大分上がった事もあり、気分はまさに春登山♪~♪
ユニクロのヒートテックにヤッケ一枚という軽装で、気持ちの良い汗をたっぷりかく事が出来ました。
蓑毛バス停発が6時53分で大山山頂には8時28分着。
1時間35分のコースタイムは、まずまずと言ったところでしょう。
今回は先日購入したオークリー・ハーフジャケットの長時間試用が目的だったのですが、期待していた以上の効果を実感出来たので、山よりもオークリーの事を記事にしようと思います。
商品同梱の取扱説明書にあるように(最初は短時間使用から、徐々に着用時間を延長していくよう記載)、オークリーのメガネは今までかけていたメガネと同じ度数で製作しても、最初は見え方に若干の違和感があります。
言葉では上手く表現出来ないのですが、僕も前日の真鶴ウォーキングの際は、ちょっとした段差でも蹴躓いたりしてしまいました。
僕の超個人的な意見である事を前置きした上でお書きするのですが、オークリーのメガネ(レンズ)は遠近の視認性が他のレンズと比較した場合、おそらくは各段に優れているのでしょう。
まるでハイビジョンの3D映像を見ているような感じなんですね、マジな話。
違和感から多少解放され、慣れつつある状況下で遠くの山肌を見た時は、本当にビックリしました。
身近なところの例えだと、よく新聞紙面に掲載されている3Dパズルで、視点が合った時に浮き出す、あの立体感って感じかな。
目からウロコの高機能・高品質とスポーティーで斬新なデザイン(b^-゜)
おまけにハーフジャケットの場合、レンズの交換が容易とあっては、もうこれ以上言う事はありません。
一度オークリーを味わったら、他のメガネで満足する事は、ちょっと難しいかもしれない・・・。
それがオークリーだったんですね( ̄ー ̄)
納得です(^-^)b
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